Salzmannschule Schnepfenthal . Staatliches Spezialgymnasium für Sprachen
                 
Schulleitung

生徒、保護者、また本校にご興味をお持ちの方々および後援者の皆様へ

ザルツマンシューレのウェブサイトにおいて、多様な教育内容、教育課程、学校生活および寮生活についての情報が得られるようになっております。

2001/02 年、 5 学年生 3 クラスで開校した本校は、徐々にその生徒数を増やし、数年後には、全学年生徒数約 480 名になる予定です。現在、 5 学年から 10 学年、 14 クラス、 276 名の生徒が在籍しております。テューリンゲン州だけではなく、その他の州より集まった生徒のうち、 220 名が寮で生活をしており、 38 名の教員と 22 名の教育資格を持つ寮職員による教育・指導が行なわれています。

本校の授業時間に関しては、普通のギムナジウムと以下の点で異なっています。

第 5 学年:

  • 第 1 外国語としての英語を週 2 時間多く履修
  • ラテン語週 2 時間

第 6 学年:

  • 第 2 外国語を週 5 時間(日本語、中国語、アラビア語の中から必修選択)
  • 第 1 外国語のみで行われる授業の準備のため、第 1 外国語を週 1 時間多く履修
  • 自由選択で週 2 時間ラテン語

第 7 学年:

  • 第 2 外国語(日本語、中国語、アラビア語)を 1 時間多く履修
  • 第 1 外国語のみで行われる授業に伴い、第 1 外国語を週 1 時間多く履修
  • 第 1 外国語のみで行われる歴史の授業を週 1 時間多く履修

第 8 学年

  • 第 3 外国語(フランス語、スペイン語、ロシア語)を週 4 時間多く履修
  • 第 1 外国語のみで行われる歴史の授業を週 1 時間多く履修

第 9 学年

  • 第 4 外国語(フランス語、スペイン語、ロシア語)を 4 時間多く履修

本校の教育課程は、単に授業内容・時間数が特殊であるという点で、他のギムナジウムと異なるのではなく、以下のような点においても他校との違いがうかがえます。

本校の生徒は、

・ 入学試験に合格しなければならない。

  • 四ヶ国語習得しなければならない。
  • できるだけ寮に住む。
  • 多方面にわたって企画された学習活動や学習外活動・行事に参加することができる。

今年度は以下のように、本校職員の数もさらに多くなっています。

  • 38 名の教員 (ブルガリア人・中国人・日本人・キューバ人・

                 フランス人・エジプト人を含む)

  • 22 名の教育資格を持つ寮職員
  • フランス人のフランス語アシスタント

2003/04 年度からは校内に自然科学科と

音楽科のための新校舎が加わりました。

2006/07 年度始めには、学校創設者のクリスチャン = ゴットヒルフ・ザルツマン (Christian Gotthilf Salzmann) が 1784 年に建てた学校の本館と、本館に隣接する別館の修築が完成します。同じく昔の屋内乗馬場も改築され、食堂として使われます。前回の修築が完成したことをもって、この 4 年間に、約 1400 万ユーロがこのシュネップフェンタールにある本校の教育施設に投資されたことになります。

本校の今後の発展と構築にご支援、ご参加くださる方々とともに、本校の発展のために努めていきたい所存です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

校長

ディルク・シュミット (Dirk Schmidt)

Schulleiter@salzmannschule.de Fon : 03622 91 30

Das Fach Japanisch stellt sich vor