Salzmannschule Schnepfenthal . Staatliches Spezialgymnasium für Sprachen
                 
Das Fach Japanisch stellt sich vor

日本語科の紹介

 

日本語教員:

税田真理子、ドリト・グロップ

 

第二外国語としての教科の特徴:

日本語は、第二外国語選択必修科目として第6学年から第10学年まで履修します。週の授業時間数も多く、少人数のグループでのインテンシィヴな授業が行われます。

 

日本語教育の目的と内容:

日本語の授業は、生徒一人一人の個性を育成し、語学の才能をインテンシィヴかつ包括的に伸ばしながら、情緒的、創造的、認知的、コミュニカティヴな能力を形成することを目的としています。

生徒は、英語圏や他のヨーロッパ言語圏についてだけではなく、早期に日本語に学ぶことにより、日本人の考え方や行動、価値観、生活観などについても学ぶことができます。

 

実践的な授業内容:

  • 日本語のみで書かれた読み物
  • 日本のビデオやDVD
  • 日本文化・歴史に関するプレゼンテーション
  • 日本の歌

 

定期的に行われるプロジェクト授業:

  • 日本語による演劇
  • Ostasienwettbewerb」などの日本語コンクールへの参加
  • 日本文化に触れ合う(くみひもや茶道のワークショップ)
  • 日本の祭り
  • 日本の生徒や学生さんたちとの交流

 

5年生になると、日本語の体験授業で日本の文化・歴史・言語・物語について学びます。
67年生は週5時間、8910年生は週4時間日本語の授業があります。
11
年生になると、日本での研修に参加することができます。
2010年からは日本語もAbitur(高校卒業資格試験)の科目として選択できます。

 

Schulleitung